診断された場合の食事内容とは?

妊娠糖尿病は血糖値測定器が必要ですか?

結局は炭水化物(糖質)を抑えた食事の心がけ

妊娠中に、妊娠糖尿病と診断されてしまうことは、結構よくあるそうです。
しかし、妊娠糖尿病はよくあると言っても、流産につながってしまう危険性もあるため、早期に改善策を講じるに越したことはありません。

そこで、妊娠糖尿病の治療方法を調べてみると、主に運動療法と食事療法が挙げられていました。しかし、運動と言っても妊婦さんの場合は、軽いウォーキングくらいしかできないため、必然的に食事療法の方が重要となります。

では、妊娠糖尿病と診断された場合の食事内容は、どのようにすれば良いのでしょうか?

重要なのは、よくお腹が空くからと言って、パンや麺類、ご飯、穀類などの炭水化物を摂り過ぎてはいけないという点です。

炭水化物は、体内で糖質に変わるからです。となると、次に必要となるのは、そうした炭水化物に代わる腹持ちを良くする食品で、モヤシ、キャベツ、水菜、大根、コンニャクなどが挙げられていました。

そのため、これらの食品を、食事に積極的に取り入れるのが良いとのことでした。食事療法と言われると大それたイメージが浮かびますが、案外簡単そうですね。